• 検索結果がありません。

岡崎共通施設 分子研リポート2005 | 分子科学研究所

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "岡崎共通施設 分子研リポート2005 | 分子科学研究所"

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

84 分子科学研究所の概要

2-17-1 岡崎情報図書館

岡崎情報図書館は機構(岡崎3機関)の共通施設として3研究所の図書,雑誌等を収集・整理・保存し,機構(岡 崎3機関)の職員や共同利用研究者等の利用に供している。

現在岡崎情報図書館は雑誌 1,467 種(和 283、洋 1,184),単行本 91,451 冊(和 13,145、洋 78,306)を所蔵している。 また,学術雑誌の電子ジャーナル化の趨勢にいち早く対応するよう努めており,現在,機構(岡崎3機関)として 約 5,500 誌の電子ジャーナルが機構内部からアクセスできるようになっている。

岡崎情報図書館では専用電子計算機を利用して,図書の貸出しや返却の処理,単行本ならびに雑誌の検索等のサー ビスを行っている。このほか W eb of S cience,S ciF inder S cholar 等のデータベース検索や学術文献検索システムによる オンライン情報検索のサービスも行っている。また,ライブラリーカードを使用することによって,岡崎情報図書館 は 24 時間利用できる体制になっている。

2-17-2 岡崎コンファレンスセンター

岡崎コンファレンスセンターは,国内外の学術会議はもとより研究教育活動にかかる各種行事に利用できる岡崎3 機関の共通施設として平成9年2月に竣工した。センターは共同利用研究者の宿泊施設である三島ロッジに隣接して 建てられている。

岡崎3機関内の公募によって「岡崎コンファレンスセンター」と命名された建物は,延べ床面積 2,863 m2,鉄筋コ ンクリート造2階建てで,大型スクリーン及び最新のAV機器等を備えた250人が参加可能な大会議室,150人の中会 議室,50人の小会議2室などが設けられている。中会議室は会議等の目的に応じて2分割して使用することもでき,小 会議室は1室としての使用も可能である。

2-17-3 岡崎共同利用研究者宿泊施設

自然科学研究機構岡崎3機関には,日本全国及び世界各国の大学や研究機関から共同利用研究等のために訪れる研 究者のために三島ロッジと山手ロッジの二つの共同利用研究者宿泊施設がある。それぞれの施設概要は下記のとおり で,宿泊の申込みは,訪問する研究室の承認を得て,web 上の専用ロッジ予約システムで予約する。空室状況も同シス テムで確認することができる。

三島ロッジ 室数 シングル:60室 ツイン:14室 ファミリー:20室 共同設備:炊事場,洗濯室,公衆電話,情報コンセント 山手ロッジ 室数 シングル:11室 ダブル:4室 ファミリー:2室

共同設備:共同浴室,炊事場,洗濯室,公衆電話

2-17-4 職員会館

職員会館は機構(岡崎3機関)の福利厚生施設として建てられ,食堂,喫茶室,和室,会議室,トレーニング室等が設けられている。

2-17 岡崎共通施設

参照

関連したドキュメント

華西医科大学 (中国・成都市) では,4月2日,村上清史 教授 (がん研究所) が持参した協定書 (本学岡田晃学長が

Abstract Railway companies in the Tokyo Metropolitan Region have provided many residential areas, and the companies that originally focused on housing development

金沢大学学際科学実験センター アイソトープ総合研究施設 千葉大学大学院医学研究院

情報理工学研究科 情報・通信工学専攻. 2012/7/12

大谷 和子 株式会社日本総合研究所 執行役員 垣内 秀介 東京大学大学院法学政治学研究科 教授 北澤 一樹 英知法律事務所

東北大学大学院医学系研究科の運動学分野門間陽樹講師、早稲田大学の川上

代表研究者 小川 莞生 共同研究者 岡本 将駒、深津 雪葉、村上

るものの、およそ 1:1 の関係が得られた。冬季には TEOM の値はやや小さくなる傾 向にあった。これは SHARP